My Photo
ブログ:ココログ

リンク

2008.02.18

打ち止め!

新しいブログを作ってみました。

「打ち止め!」

「親子クライマー!」のブログは自分や子供のクライミングをメインに書いていて、(それ以外の話題もいろいろ書いたけど)、肝心のクライミング活動が休止してしまうと何となく書きづらくなってしまっていた。

というわけで、今度のブログはたぶん「親バカ子育てブログ」になります。
今までクライミングのブログとして読んでいて、子供にゃ興味がないという方は読まなくてもいいです(笑)。

タクやソータは何をしとるんだろう? と心配してくださる方は是非読みに来てください。

2007.10.30

最近は水泳

 運動会で作ったヒザとヒジの擦り傷、治りが遅い(年のせいか?)。特にヒザは曲げ伸ばしをするところなので、余計によくならない。いまクライミングジムに行ってヒザをホールドにぶつけでもしたら、おそらく大出血になるだろう。

 ということでまたジム通いは中断、その代わりプールによく行くようになった。週に2回、仕事のあとでタクをお供に近くの区営プールまで行き、約1時間泳ぐ。通い初めの頃はクロールで25m泳いだだけで息が切れて休んでいたのが、最近は少し心肺機能が向上したようでもう少し長い距離も続けて泳げるようになってきた。前回は初めて、1時間内にトータル1000mを泳ぐことができた。大進歩だ。

 タクはどちらかというと泳ぎが苦手なようだが、毎回私についてきているので少しずつ泳げるようになり、現在は約13mのところまで止まらずに泳げるようになった。もう一息で25m完泳、やはり継続は力なり、だ。

 気がついたら胸の筋肉が発達して膨らんできた。力を入れて胸をさわると、アンダーバストが確認できる(笑)。一生に一度くらい逆三角形のナイスバディなオヤジになってみたいものだが、私の場合お腹にもしっかりお肉がついている。太ももやふくらはぎも、「ほぼ生まれつき」ぶっとい。というわけで、いくら鍛えても最終形態はクライマーでもスイマーでもなく、プロレスラー体型のようだ....

2007.10.23

幼稚園の運動会で負傷(オレ)

 日曜日にソータとセージが通う幼稚園の運動会があり、会場となっている小学校のグラウンドに行ってきた。最近は父母だけでなく田舎のジジババなんてのも見に来ることが多いので、幼稚園の園庭では手狭なのだ。

 4歳や6歳のかわいらしい競技やダンスも滞りなく終わり、終了間際にお父さん自由参加のリレーというのがあったので、「子供にいいとこ見せてやろう」と参加してみた。

 少し遅れて受付に行ったために出走順は一番最後、アンカーになってしまった。私の出番が近づいてくると順位は4チーム中2位。バトンを受取りダッシュを決めるとトップとの差はみるみる縮まってきた。「なんだ、余裕じゃん」と第1コーナーのアウト側から仕掛けた!と、と、と...足がもつれて...あえなく転倒....
 すぐに立ち上がって走り出すも、順位を一つ落とし3位でゴール。涙が出るほど恥ずかしかった。被害も甚大、お気に入りの一張羅のジーンズはヒザのところでパックリ割れ、左ヒザと右ヒジにはズル剥けの擦り傷を作ってしまった。子供にいいとこ見せるどころか、ソータに「お父さん、ビリにならないで良かったよ。ビリはカッコ悪からね〜」と励まされる始末。

 今日は筋肉痛と傷の痛みで仕事が辛い。あ〜あ、慣れないことをするもんじゃないと激しく後悔。クライミングや水泳で最近多少は身体を動かしているとはいえ、それ以外の部分はおとろえまくりなのである。

 でもでも、第1コーナーで仕掛けずにバックストレートで後ろについてプレッシャーをあたえ、最終コーナーの立ち上がりからスパートをかけていればライコネンばりの劇的逆転優勝ができたかも....などと全然違うところで後悔している自分もいたりして、懲りずに来年も出てみようかな。 カメラをタクに持たせていたのだが、撮影に失敗していて一安心。

2007.10.09

古賀志山 1日目

そろそろ外岩に行きたいな~と思っていたら、チームシウラナ(いつものクライミング仲間)が古賀志山でクライミング&キャンプだというので、クルマとテントを提供してメンバーに加えてもらった。久々に子供と別行動の週末だ。

出発の日曜日は最高の天気、食材の調達やテントサイトの確保に手間取り、クライミング開始は昼前になってしまった。がそのぶん撤収を少し遅らせて、指や肩が十分疲れるまで登ることができた。相変わらず5.11台には歯が立たない。問題は体脂肪率だと思う。

キャンプしたのはすぐ近くの森林公園の中にあるキャンプ場。キャンプサイトは2つあり、どちらも規模は小さいが無料の上、警備員のおじちゃんまで巡回しているという、非常に良心的なキャンプ場だった。久々に、いや初めてか?子供のいないキャンプは。たまに「お父さん」をお休みするのも良いものです。

そのまま「古賀志山2日目」の日記に突入してしまうが、朝起きたら雨だった。朝食を食べながら2時間ほどダラダラと過ごしたが天気が回復する様子もなく、そのまま撤収となった。

古賀志山は今回で2回目だったが、アプローチもそれほどキツくなく、取り付き近辺もそこそこの広さがあるので、ここなら子連れで来ても大丈夫だと思った。ただし子供向けのやさしいルートが見あたらなかったので、タクやソータじゃ歯が立たないだろうな...

2007.10.05

目指せ!親子スイマー

子供がいると夏は海水浴が楽しいのだが、この夏は天気が悪かったり妻がアレだったりしてほとんど行くことができなかった。一度だけ一人で子供3人連れて台風あけの三浦海岸に行ったのだが、2つの目で3人の子供を常時監視するのは不可能ということがわかり、何かあったら怖いのでそれっきり行かなかった。

その代わりプールには何度も行った。近所にある区営のプールならすぐ行ける、入場料も安い、あんまり広くないので子供達に目が届く。タクとソータは浮き輪で遊び、私はセージを背中に乗せ、親ガメ子ガメで平泳ぎ。そんなことをやっていたら、なんだか泳ぐのが楽しくなってしまった。汗まみれになるクライミングジムよか気持ちヨイ。

子連れのプール通いは9月の温水期間になっても続き、とうとう子供そっちのけで平日の夜まで行くようになってしまった。スポーツ用の海パンやスイムキャップ、ゴーグルも買った。区営プール夜の部は小学生以上でないと行けないので、タクをお供に2人でクロールの練習。まだほとんど泳げず、水面をのたうち回るタク。この数年クライミング以外の運動をほとんどしていないから筋力がある割りに心肺機能が弱ってしまい、連続50mのクロールが息切れで続かない私。親子スイマーも道はきびしそうだ。

あ、中学時代に習った古式泳法、水府流大田派の「のし」ならばいくらでも泳ぎ続けられます。

2007.09.17

雑誌「岳人」に載った

File0001_3
いま発売中の雑誌「岳人」に、当ブログが紹介されました。
「心とカラダと山登り」という特集記事の片隅に、他のブログやサイトとともに小さく紹介されています。

「岳人」というと、いつも読んでる「ROCK&SNOW」よりも「山ヤ」よりの雑誌で、普段は買いもしないのだけど、初めて買って読んでみた。特集記事は、妊娠しても子供が生まれても山歩きやクライミングを楽しんでいる人を取材していたり、アンケートがあったり、興味深い内容だった。

が、私は気づいた。

うちが一番子だくさんだ。

やはりこういう趣味を持っている人たちは子供の数が絶対的に少ない。
子供が一人や二人なら、工夫次第、気持ちの持ち方次第でなんとでもなると思う。
来年4人目が生まれ、おまけに妻と趣味が合わない私はどうすればいいのだろうか。

かくなる上は、「クライミング界の堀ちえみ」、「クライミング界の橋下弁護士」として売り出すしかないのである。

あ、別に売り出さなくてもいいのか。

2007.09.10

私が登りに行けないわけ

先週の日曜日はタクとセージをつれてストマジに行ってきた。2ヶ月半ぶりのジムだった。タクと、今回がジムデビューの三男セージはそこそこ登っていたが、私の成果は...×

ではなんでこんなに長い間クライミングをサボっていたのでしょう。サボったわけではないのだ。

その原因、犯人はこの人だ!

 

 

 

 

 

 

 

Dscf0034_3 やけに小さめの画像(笑)

この人、私の妻の体調がずっと良くなく、一人のんきに遊びに行けなかったのだった。平日は私も仕事があるのでなんとか頑張ってもらっていたが、休日くらいはゆっくり休ませてあげないといけない。というわけで子供3人連れて遊びに行く事はOKなのだが、ジムにしろ岩場にしろ、現状で4,6,8歳の三人を連れてクライミングに行くのは不可能なのである。そんなに連れて行けば誰かが怪我をしたり周りの人に迷惑を掛けるだけで、とても自分のクライミングどころではなくなるのは目に見えている。それでクライミング活動は自粛することにした。

じゃあなぜ妻はそんなに長い間、体調不良が続いたのか....

その原因、真犯人はこの人だ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

Img005

かろうじて人

すやすやとお休みになっていらっしゃいます。まだ男か女かもわからないこの人のおかげで、私のクライミング生活はピンチを迎えているのだった。そろそろ妻の体調も回復してきたようなので、この秋はようやく少しは登りにいけそうだが、今後どうなることやら。

今から鬼に笑われてしまいそうだが、我が家は来年も大変な年になりそうです。

ってか、もう寝る場所ないんですけど。

2007.09.03

退院

 ソータ、手術翌日の土曜日に早くも退院しました。

 本当はあと1日か2日ほど病院で様子を見た方が良かったのだが、入院3日目にしてソータのホームシックが限界に達してしまい、あまりにかわいそうで頼んで退院させてもらったのだった。やはり幼稚園児に慣れない入院生活は酷だったようだ。大部屋ならまだ良かったのかもしれないが、病院の都合で2人部屋、もう一人は重病の小学生でカーテン閉めっきりじゃあしょうがない。

 病院でのソータのクラ~い表情、退院OKが出たときのうれし泣き、家に帰って兄弟と転げ回って遊ぶ姿を見ていたら、「アルプスの少女ハイジ」を思い出した。
 クララのお相手をするために行ったフランクフルト。ホームシックやストレスから精神が壊れかけて夢遊病になり、クララのお父さんの計らいでアルムの山に帰ったソータ、いやハイジ。服も靴も脱ぎ捨てて山を駆け上がり、ヨーゼフやペーターと転げ回るソータ、いやハイジ。
涙なくしては見られません(笑)。

 まだ小指の中には矯正用の太い針金が入っているし(両端が外に飛び出しているのでショッキングです)、抜糸もしていないから9月になってもしばらくは幼稚園には通えない。でも病院生活よりはナンボかましでしょ。がまんせい、ソータ。

2007.08.31

ソータ@手術中

 我が家の毎度お騒がせ男といえばやっぱりソータだ。今年のソータの夏は病院で始まり病院で終わってしまったのだった。

 6月のブランコでの大怪我からは、2ヶ月を経過してほぼ回復した。下あごと、そのさらに下の喉の所にはデカい縫い跡が残ってしまったが、抜けた歯の跡からは早くも永久歯が生えてきた。で、ホッとしていたら、8月の初めに手回しかき氷器の中に指を突っ込んで指先を切り、また病院へ....これは幸い傷が浅くて縫うまではいかなかったのだが、そこでお医者さんに言われたのが、「そろそろアレを治しましょうか?」

 アレとは両手小指の屈指症。生まれつき小指の第二関節が真っ直ぐに伸びないのだ。数年前に気づいて、今のところ実用上問題はない。が、小さいうちに治療をすればきれいに直るらしいので、その時期をみはからっていたのだった。治療とは要するに手術だ。大人なら局所麻酔でできる手術だけど、子供はそうはいかないので全身麻酔で眠らせないといけない。ということは入院だ。

 ソータは昨日の朝、妻に連れられて近くの大学病院に行き、そのまま入院した。病院の規則で昼1時から夜8時までしか面会することはできない。面会できるのも両親だけだ。なんといってもまだ幼稚園児だし、いつも大家族の中でワイワイ騒いでいるソータには相当寂しい環境だろう。昨日の夕方に面会に行ったら元気だったけど別れ際はさすがに寂しそうだった。夜は泣かずに一人で寝られただろうか?

 今頃は手術中。がんばれソータ!(何度このセリフを書いたことか....)

Dscf0887

2007.08.30

小川山で復活

 おお、2ヶ月ぶりのブログ更新!
ブログが更新されないときはクライミング活動が停止しているわけで、なんと2ヶ月ぶりのクライミング。なんでそんなにサボっていたかは後ほど。
 で、久しぶりのクライミングは小川山だ。といっても子連れキャンプがメイン。今回は妻が欠席で、代わりに友人イクローが参加してくれた。イクローはいわゆる「山ヤ」だがクライミングはお遊び程度で、子供にも登らせにゃならんし、ゆるゆるクライミング合宿となった。
土曜日はまずスラブ状岸壁へ。登った、というよりロープをかけたのは「かわいい女(5.8)」と「ウルトラセブン(5.7)」。タクとソータは例によって途中で「怖い~、降りる」となった。十分登り切れる実力はあるのに、もったいない。クライミングは1年半ぶりというイクローは、どちらも難なく一撃完登。スラブに限ればもう5.10台に進級でしょう。
Dscf0840
「かわいい女」にもて遊ばれるタク。もっと上まで登れ!
日曜日はイクローが金峰山を登りに行ってしまったので、私ら親子は川遊びとキャンプ場内の小さなボルダーで遊んだ。
Dscf0856
Dscf0860
道ばたにあるケルンに興味を持ったソータとセージ。自分で作りました。
 テントサイトのすぐそばのボルダーに子供にちょうどよい薄かぶりマントリング課題を見つけてタクとソータにやらせてみた。
タクは足の置き方や左手の飛ばしなどを教えてやったらだんだんできそうになってきた。
最後は「服を脱げ!」で、バッチリ落としました。

 ソータは地ジャン(飛びついてスタート)になるので少しグレードが上がる。服を脱がせる頃にはもう疲れてしまったようだった。残念。

というわけで久しぶりの小川山、妻がいなくて何かと大変だったがイクローのおかげで楽しく遊ぶことができた。そろそろ自分のクライミングも本格的に再開しないと...

«ソータ復活